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通訳ガイド科研修旅行(最終回)

みなさん元気ですか?とうとう通訳ガイド科研修旅行について書かせてもらうのもこれが最後です。

佐渡といえば皆さんはまず何を思い浮かべますか?
「佐渡おけさ」「朱鷺」「おけさ柿」「たらい舟」「鼓童」・・・・。
私は佐渡と言えばやはり「佐渡金山」だと思います。

「佐渡金山」について皆さんはどんな印象を持っていますか?よく時代劇で罪人が島流しの刑で佐渡金山に流され過酷な労働を強いられるなんてシーンがありますが、それはほんの一部だそうです。

多くはちゃんとしてた技術者そしてその下で働く労働者で、労働者の給与水準も高く周辺の町は大変栄えたと言われています。江戸時代の初期には金が1年間に400kg、銀が40Kg以上採掘されたそうで佐渡は江戸幕府にとって大きな財源の土地だったわけですね。江戸時代では全て手掘りだったので当時の方の苦労は想像を超える大変さだったと思います。

皆さんの住んでいる地域にも歴史があります。今度時間があったら郷土史について調べてみてはいかがですか?きっとすばらしい発見があると思います。

それではまた!

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